- 2009-08-12 (水) 7:44
- ゴーシェ病
Shireのゴーシェ病の酵素補充治療薬velaglucerase alfaがP3試験でエンドポイントを達成したようです。
http://www.fiercebiotech.com/story/shire-drug-hits-endpoints-heads-market/2009-08-03?utm_medium=rss&utm_source=rss&cmp-id=OTC-RSS-FB0
GenzymeのCerezymeが工場のコンタミ問題で供給が滞っていることが報道されていました。やはり命に関わる薬剤の供給ラインが一つだけであることは相当のリスクとなります。似たような薬よりも、活気的な新薬を作ることの方が価値は高いのでしょうが、社会的なインフラと考えたときに、命に関わる薬剤についてはある程度似たような薬があることは安心かもしれません。
Follow me on Twitter!! orphantoday on twitter
Popular Posts:
- ポンペ病治療薬開発までの道
- 新たな筋ジストロフィー治療薬
- ポンペ病治療薬マイオザイムができるまで
- 発作性夜間ヘモグロビン尿症治療薬「ソリリス」の売上見込
- BioMarinの医薬品がランバートイートン症候群の治療薬として承認された
No related posts.
- Newer: 米国では治療費が癌治療の選択肢に影響を与えている
- Older: 中医協での武田薬品長谷川社長の発言
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.orphantoday.com/2009/08/12/183/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Shireのvelaglucerase alfa がP3でエンドポイントを達成 from Orphan Disease Today