- 2009-12-02 (水) 6:27
- バイオテクノロジー
昨日紹介したリツキサンですが、1型糖尿病と診断されて間もない患者の膵β細胞機能保護効果が示されたようです。これは適応拡大の話ではないのでしょうが、オフラベルで様々な疾患の治療に使われています。
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=36868&ref=rss&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+biotoday+(BioToday.com+[新着ニュース])&utm_content=Google+Reader
これ以外にも、BioTodayでリツキサンで検索すると、これだけの検索結果が出てきます。
http://www.biotoday.com/search.cfm?q=%83%8A%83c%83L%83T%83%93
見てみるとわかるのですが、適応拡大に成功していない例もそれなりにあるようです。やはり自己免疫疾患であっても、B細胞の関与が大きいものとそうでないものとがあるということなのでしょう。
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