- 2009-12-14 (月) 6:00
- NPO
先日、ボランティアで希少疾患創薬に関するシンポジウムのスタッフとして手伝いをしてきました。普段はネットや文献の情報を通じてしか接するのことない、様々なステークホルダー(患者さん、患者支援団体の方など)と直接、あるいは間接的に触れ合えたことはよい刺激になりました。実際に目の当たりにするということで、自分の立っている場所や行きたい場所というのが、もう一度確認できた気分になります。
一年前はいろんな意味で戸惑うことばかりでしたが、今年は少し積極的に話に加わることができたように思います。慣れたということもあるのでしょうが、昨年よりも今年の方が自分も例えばこのブログでの情報発信、その他の活動を通じて、当事者として関わっているということが自信を与えてくれたように思います。
また一年後にはより良い関わり方を築けているといいなと思います。そのための一年が今日からまた始まったのかもしれません。
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