- 2010-01-27 (水) 6:00
- Tropical Disease
GSKがマラリア治療候補化合物のライブラリーへの無料アクセスを提供するようです。
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=37629
GSKは希少疾患へも取り組むとしていますし、こうした熱帯病への取り組みも積極的に行っています。GSK自身はワクチンを開発し、そこから利益を得るということです。
異なる戦力をとるために、無料で提供するというのは非常に寛大な対応だと思いますが、実際の意図の全てがそこにあるとは考えにくいように思います。ワクチンは予防的なものであるから、最終的にはワクチンが使われるようになるだろうということなのでしょうか。
Follow me on Twitter!! orphantoday on twitter
Popular Posts:
- ポンペ病治療薬開発までの道
- 新たな筋ジストロフィー治療薬
- ポンペ病治療薬マイオザイムができるまで
- 発作性夜間ヘモグロビン尿症治療薬「ソリリス」の売上見込
- BioMarinの医薬品がランバートイートン症候群の治療薬として承認された
Related posts:
- Newer: 蛋白質折り畳み異常と難病
- Older: 新たな多発性硬化症治療薬
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.orphantoday.com/2010/01/27/485/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- GSKがマラリア治療候補化合物ライブラリーへの無料アクセスを提供 from Orphan Disease Today