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ポンペ病治療薬マイオザイムができるまで

Twitterでpropacilさんに教えてもらいましたが、7月から「小さな生命が呼ぶとき」というポンペ病治療薬であうrマイオザイムが作られるまでの経緯を映画化した作品が上映されるようです。

http://www.papa-okusuri.jp/

またこれに合わせてなのか、原作を邦訳した本も出版されています。

http://amzn.to/bEhjSZ

これはジェンザイムの設立の物語と捉えてもよいのでしょうか?映画なので、どうしても過度に感動や鑑賞を促す内容に編集されているのでしょうが、製薬企業の研究者としては観てみたいなと思います。あらゆる仕事において言えることでしょうが、創薬研究でも一番大切なのは情熱だと思います。それを感じられる機会は多すぎるということはありません。

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