- 2010-07-15 (木) 8:01
- バイオテクノロジー
BTJの宮田満さんのブログに
「近親婚の多いベドウィン族の家系データから、希少な疾患遺伝子を把握できる有利さも」
というエントリーがありました。
http://blog.nikkeibp.co.jp/bio/miyata/2010/07/205756.html
過去にもその地域に特有の風土病から、人間の持つ性質やより広範な病気の原因を特定することに成功してきました。
ゲノム解析が可能になったことで、こうした研究にも新たな方法論が与えられたことになります。
希少疾患に限ったことではないでしょうが、特異な性質を持つ集団に注目することで、新たな原因遺伝子を
同定することなどがこれから数多くなされていくと思います。
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- ベドウィン族から希少疾患原因遺伝子の特定 from Orphan Disease Today